ALGS Championship 出場チーム紹介

[決勝進出チームの内容を更新しました!]

このページでは、ALGS Championship APAC Northに出場する全チームについてご紹介します!
[ALGS Championship についてはコチラ]

Mildom配信

実況:大和周平 @YamatoColors
実況(5/29):abara @abaranche
解説:alelu @apexalelu

RAGE配信

MC・実況(5/22、23、6/6):平岩康佑 @kouhiraiwa777
MC・実況(5/29、30):寺川俊平
解説(全日):すでたき @sudetaki
ゲスト(5/22):夏色まつり @natsuiromatsuri
ゲスト(5/23):バーチャルゴリラ @Gorilla_Virtual
ゲスト(5/29):常闇トワ @tokoyamitowa
ゲスト(5/30):加藤純一 @unkochan1234567
ゲスト(6/6):宮脇咲良 @39saku_chan

OPENREC
YouTube
Twitch

決勝進出チーム

Crazy Raccoon

・Ras(らす)選手
・Selly(せりー)選手
・Zeder(ぜだー)選手

ランドマーク:仕分け工場

韓国チームなのにも関わらず、日本において人気・知名度トップを誇るチーム。

Ras、Cpt、Mondoの3名で長いこと活動していました。
この3名の連携力は本物であることも皆様ご存知の通り。

2020年末の第3回CRカップにて、Selly選手の加入が発表されました。
それに伴い、Mondo選手はストリーマーへ移行。

そして先日の第5回CRカップにて、Zeder選手の加入が発表され、Cpt選手もストリーマーへ。

そうしてRas、Selly、Zederのエイムオバケチームが爆誕。
この3名では大会に未だ出場していませんが、おそらくゴリゴリにキルムーブで動くのではないでしょうか。
追記 → Sundayコーチの加入の影響か、先に安置を取りながら取れるところでキルを取るムーブに変わっており、安定感が非常に増しています。

Ras選手に関しては紹介不用かと思います。
YouTubeの登録者は50万人オーバー。
世界トップクラスの実力で、通称「魔王」。

Selly選手は以前Wyvern所属中、Preseason Invitationalという2019年9月に行われた世界大会に出場。
当時のチームメンバーParkha、KaronPe選手と共になんと3位。
Selly選手は22キルでモストキル賞を獲得しています。

Zeder選手は韓国の強豪クランgosuのメンバーで、Ras選手をして「宝石」と言わしめた実力の持ち主です。
以前はTeamLL(LosingLife)として大会に出場していましたが、目立つ成績は残せていませんでした。

チームでの調整が間に合っているのか確かめる機会がぼほぶっつけ本番といった形ですが、確実に優勝を期待できるチームであることに違いはありません。
追記 → Zeder選手加入直後ということで連携面で一抹の不安もありましたが、グループステージでの成績を見るに杞憂だったようです。

FENNEL Korea

・Dogma(どぐま)選手
・JungHee(じょんひ)選手
・Minseong(みんそん)選手

ランドマーク:フラグメントイースト

Cyma、OP.GG Sports、FENNEL Koreaと3チーム渡り歩きながら1年以上この3名で活動しています。

Autumn Circuit Playoffs(日韓トップ大会)で優勝。
他にも輝かしい実績多数。
日韓トップクラスの強豪です。

昔から、安定して順位を伸ばすイメージがあります。
特にOPGG時代は、当時環境から消えていたワットソンを採用して高順位をキープしていたイメージが非常に強いです。

しかし、安定ムーブのチームかと思いきやファイト力も非常に高いのが強み。
状況に応じて、臨機応変にポイントを稼ぎます。

選手ごとのイメージは正直あまり強いものがなく、さも軍隊や特殊部隊かのごとく、任務を遂行していくように戦います。

間違いなく優勝候補の1チームです。

Reignite

・DizzyMizLizyy(でぃじーみずりじー)選手
・sano874(さの)選手
・788(たまなは)選手

ランドマーク:中継地点

Mirage Voyage → Black Bird Ventus → Reigniteと、Dizzy・さの・うるか選手の3名で2020年4月から活動。

2021年1月にReigniteに移籍後、2月にうるか選手がストリーマー移行を発表。
REJECTからたまなは選手を迎えて現行の体制になりました。

RIGメンバーとたまなは選手は移籍前からランクを一緒にまわすなどしていましたね。

メンバー変更前の実績になりますが、Summer Circuit Playoffsでは韓国トップチームをも凌いで見事に優勝を飾っています。

特徴はその平均順位の高さ。
今回のグループステージではなんと通算6.5位。

RIGの、「移動が苦しくて狩られる」というシーンをほとんど見たことがありません。
つまり、最終リングの読み、絡まれづらくキープしやすいポジションの取り方、その場の判断が上手なんだと思います。

ただ、ファイト力も安定しているのがRIGの強さ。
要は総合力が高いんですね。

構成は固定で、DizzyMizLizyy選手がレイス、sano選手がジブ、たまなは選手がパスです。

たまなは選手が一瞬クリプトに浮気した時期もありましたが、基本的にパスしか使いません。
そして、日本最強と言ってもいいスナイパーです。
グループステージでは合計22908ダメージ、これは全選手で堂々の1位。
加入から4ヶ月と決して長くはありませんが、チームに多大なる貢献をしています。

Selly選手に「日本で一番強いチーム」と言わしめたRIG。
名実ともに最強になれるか、注目です。

T1 KR

・obly(おぶりー)選手
・KaronPe(かろんぷ)選手
・Parkha(ぱーか、ぱくは)選手

ランドマーク:溶岩溝、試練

言わずとしれた強豪韓国チームです。
現状日韓トップと言って間違いはないでしょう。

特徴は2点。

ひとつは、連携力。
フォーカスの合わせ方が尋常ではなく、理解不能な速度で部隊を壊滅させます。
大会中の配信がチーム側で禁止されているため、どのようなオーダー、コールなのかは不明です。

もうひとつは、構成を生み出す力。
どのゲームでもそうですが、いわゆる「環境・メタ」というのは、そのとき強いレジェンドや武器とそれに合わせたムーブと、さらにそれに対応した構成とムーブが出てきて形になっていきます。
T1は、「最適解を導き出す力」があり、これにより「日韓の環境を作っている」と言っても過言ではありません。

obly選手はスナイパーの鬼で、ロングボウやクレーバーで常にダメージを出しています。

CRの項で先述しましたが、Parkha・KaronPe選手は、「Preseason Invitational」でWyvernとして3位を獲得。

この3名で2020年3月から活動しており、輝かしい実績を残し続けています。

ロールチェンジをよくするので、誰がどのレジェンド、というイメージはあまりなく、柔軟でオールマイティなイメージです。

2021年3月に行われた「ALGS Winter Circuit Playoffs」(日韓トップ大会)で優勝。
優勝候補筆頭チームです。

FENNEL

・Pinotr(ぴのた)選手
・Curihara(くりはら)選手
・mo-mon(もーもん)選手

ランドマーク:発射場

2021年2月に行われたAPEX LEGENDS JAPAN SERIES 優勝。
日本のトップチームのみを招待した大会です。
つまり、「日本最強」の称号を手にしているチームということになります。

2020年8月のチーム結成以降この3名で活動し、非常に多くの実績を残してきました。
今回も確実に優勝候補の一角でしょう。

実力は文句なしなのですが、言動や過去に問題もいくつか抱えるチームですので、今後、プロゲーマーとして、人間としてどのように成長していくのか多くの人が見守っています。

せっかくの実力が不意にならないよう、皆が認めるしっかりしたプロになっていただきたいですね!
強いだけにもったいないので!ね!
期待を込めて!!

ここ最近、日韓ではリング内を早めに取るムーブが主流になってきていますが、これにも上手く対応しており、グループステージも総合5位で抜けています。

そしてCurihara選手は、この大会を最後に競技シーンを休むことを発表しています。
最後の大会、全力で頑張ってほしいですね。

Flora

・ShunMi(しゅんみ)選手
・Shakabo(しゃかぼー)選手
・Mainy(めいにー)選手

ランドマーク:ハーベスター

この3名での活動は半年弱。
とにかくゴリッゴリにエイムが強い面々です。

めいにー選手は韓国選手ですが、日本語が上手く、日本チームに所属して活動している現状唯一の韓国選手となっています。

これまで、予選・準決勝までは成績が良くても決勝で振るわないといったことが多かったんですが、今回見事にグループステージで総合6位を獲得。
キル・順位ともに好調です。
順調に仕上げて来ているようですね。

ShunMi選手がクリプトを採用しており、ジブのドーム破壊で環境に刺さる可能性を秘めています。
ShunMi選手のモンタージュ、編集がオシャレなので管理人個人的に気に入ってます。

火力の高いチームは、爆発すると手がつけられません。
決勝での大爆発に期待です。

ORTHROS FANG

・InFighT(いんふぁいと)選手
・TenoriN(てのりん)選手
・DavinCi(ダヴィンチ)選手

ランドマーク:展望

グループステージで、そのキル数で非常に目立っていた日本チーム。

これまであまり目立つ成績をあげられていなかったのですが、今回のグループステージでは順位ポイント45に対してキル数62と、キルでポイントを大きく伸ばして7位通過。
決勝にも期待が高まります。

InFighT、TenoriN選手は元CrazyCatsCosmo IRIS所属で、通算1年弱一緒に活動しています。

DavinCi選手は歌がめっちゃうまいです。
Twitterに弾き語りがアップされているので気になる方はぜひチェックしてみてください。
そしてDavinCi選手はこの大会を最後に選手を引退するそうです。
最後の大会、応援しましょう!

NORTHEPTION

・LEEYUN(りゆん)選手
 元 Ace、MercyK選手
・Oziko(おじこ)選手
・YukaF(ゆか)選手

ランドマーク:フラグメントウエストの鉄骨

安置検定1級。
「ノーセプがいるところに安置が寄る」。

「最速ムーブ」と正確なリング読みで順位ポイントを稼ぐチームです。
ランドマークはフラグメントウエストの鉄骨のみ。

最速で漁り、最速で動きます。
間違いなく日韓1、ムーブが早いです。
あまりにも漁りが早いので、紫アーマーを着ているだけで驚かれます。
基本的に、常に白3枚なので。

グループステージからオクタンを採用しており、ムーブの早さにさらに磨きがかかりました。
日韓全体の傾向としてリング先取りが環境になりつつあるんですが、その先駆けとして今回も戦場を駆け抜けるでしょう。

順位ポイントを稼いで50ポイント到達後、チャンピオンを獲ればいいわけですから、優勝を狙える動きであることには間違いありません。
「ノーセプ安置予報」に、今回も注目です。

JUPITER VEGA

・JIGEN(じげん)選手
・t23tatsu(たつ)選手
・Zipman(じっぷまん)選手

ランドマーク:カウントダウン

競技シーン最古参チーム。
2020年4月から、じげん・たつ・すでたきの3名で活動し実績を残してきました。

2021年1月、すでたき選手がストリーマーに移行することを示唆していましたが、Championshipの開催が発表され撤回。
その後3月に、Championshipが地域大会になることが発表されました。
その影響あってかは不明ですが、すでたき選手はChampionshipに出場することはなく4月に正式にストリーマーに移行しました。

本大会には、元WayMyriadのZipman選手を助っ人に迎えて出場します。
Zipman選手は4月頭のGLL Masters Springにもじげん・たつ選手と組んで出場しており、結果も4位と上々。
連携面の心配は無さそうです。

グループステージ初日、じげん選手が2試合エラー落ちしたり、T1にカウントダウンを奪われそうになったりと災難だったんですが、後半盛り返して見事に決勝到達。

古株ならではの総合力で、優勝目指して頑張ってほしいですね。

LFT

・LiNlN1N(りん)選手
・lemonade(れもねーど)選手
・1tappy(わんたっぴー)選手

ランドマーク:ラバシティー

ゆきお選手がいるイメージの強いチームでしたが、ゆきお選手は別の即席チームでLCQにも参加しており、こちらのチームのロスターから外れています。

元JUPPITER XENAのりん選手、元Libertaのれもねーど選手、元Way Myriadのわんたっぴー選手。
FAの力、見せつけてほしいですね!

グループステージでは1度もチャンピオンをとっていないのですが、全体10位につけています。
あまり映るシーンもなかったので、強さの理由を明言できず申し訳ないですが、ファイト力なのかな?と考えています。
するするっと決勝に上がって来ましたね。

強豪ひしめく中安定してポイントを盛り続けるのは非常に難しいことなんですが、これをやってのけるLFTは総合力が非常に高いと言えると思います。

するするっと50ポイント到達して、2000万かっさらって行ったらカッコいいですね。

ORTHROS MAGICAL

・AhnuG(ぐんは)選手
・ToshiChan(としちゃん)選手
・PinoNolR(ぴののわーる)選手

ランドマーク:不定

「MAGICAL」の由来は「魔法少女」から。
なんでも、ぐんは選手が魔法少女になりたかったそう。

そんなORMですが、2021年3月、なんと、本当に魔法少女になってしまいました。

ちなみにとしちゃん選手はめちゃイケメンです。

Sengoku Gaming

・shohx(しょう)選手
・Pantashia(ぱんたしあ)選手
・KiRiNo(きりの)選手

ランドマーク:スカイフック

2020年8月、くだんの野○連合を脱退し、10月に3名で戦国に加入。
当時戦国にはAbyssとRoseの2チームがありました。

Abyss:shoh、Pantashia、KiRiNo

Rose:Pinky、Muta、Shkqa

11月にRoseは解散、ぴんきー選手とAbyssメンバーの計4名でチームをシンプルに「Sengoku Gaming」に統一。
この時から、ぴんきー選手ときりの選手のどちらかが大会によって出場する形をとっていました。

その後、2021年1月28日、きりの選手が脱退。
現在もFAを出しています。

しばらくshoh、Pantashia、Pinkyの体制でしたが、最近、大会にもぴんきー選手の代わりにきりの選手が出場しています。

今回はきりの選手が出場。
リザーブにぴんきー選手が入っていないのが気になりますが…
Abyss復刻ということになりますね。

特筆すべきはやはり連携力。
連携力があるからこそ、対面の強さがありキルスピードも早いです。
地力のある選手たちで、一緒に活動している期間も半年以上。
十分に期待していいチームだと思います。

ice cream

・N22JB(につ)選手
・MatsuTasu(まつたす)選手
・Vanityz8(ヴァニティ、らぴ)選手

ランドマーク:エピセンター

らぴ選手は元03_ghost。
COGのきんた選手の項でも述べましたが、Autumn Circuit Playoffsで5位獲得の猛者です。

現在こちらの3名でチームを探しています。
チームにアピールできるよう、今回最高の結果を残せるか!

RxR clover

・kanata(かなた)選手
・Meltcats(めるときゃっつ)選手
・ECLAlR7(えくれあ、ふらん)選手

ランドマーク:精錬所

「あーるばいあーる」と読みます。

LCQから本戦に進出。
LCQでは、オクパスホライゾンという驚異の「移動」構成で文字通り戦場を飛びまわっていました。

本戦でもこの構成を出すのか。
日韓トップチーム相手にどこまで戦えるのか。勝てるのか。要注目です。

※追記
かなた選手はスナイパー使いで、Group Stage Day3 Match2にて驚異の3660ダメージをマーク。
しかもパス使いということで、たまなは2世となる選手なのかもしれません。
ぜひ決勝でその実力を発揮していただきたいですよね!

A2 esports

・KaRma(かるま)選手
・rutzi(るち、らっち)選手
・ApexerSlime(Thief、しーふ)選手

ランドマーク:スカイフック

かるま、るち選手は元Hybrid Eclipse Arise所属。
5月に脱退、5月21日にA2に加入しました。

Thief選手については情報が全くありません…ご存じの方教えてください!w
※追記
Thief選手はFLKのMinseong選手と長い間APEXをプレイしていたそうです。

HEAとしては多くの大会に出場しており名前も知られています。
新しいチームに今回好成績を残すことが期待されます。

Team UNITE

・Lejetta(れじぇった)選手
・Ftyan(えふちゃん)選手
・saku(さく)選手

ランドマーク:火力発電所

3名とも、以前はSCARZ Blackに所属していました。
2月に脱退後、チームを探しながら3名でTeam EGGとして活動。
4月にUNITEへ加入しています。

各選手競技シーンが非常に長く、確かな実力を持っています。

Lejetta選手はFENNEL仏氏主催の「第1回タイマン日本最強決定戦」で名だたるエイム強者たちを下し見事に優勝するという実績の持ち主。
第2回でも準優勝。

Winter Circuitでは4位。
非常に地力の高いチームですので、優勝候補にあげて差し支えありません。

DAIKIN

・Daiki(だいき)選手
・kyaryneru(きゃりねる)選手
・HoNoSuu(ほのすー)選手

ランドマーク:展望

LCQで5位だったんですが、SCARZ Whiteの枠分に滑り込み。
Crest Gamingに加入しただいき選手、元RayRoadのきゃりねる選手、Mildomで配信活動をしているほのすー選手。

正直、どこまで戦えるのかは未知数です。
だいき選手が「賞金はほしい」とツイートしていたので、まずは決勝進出を目指してといったところだと思います。
→ 決勝進出がかなったので、どこまで賞金額を上げられるか!

全てをぶつけて頑張ってほしいですね!

chouette Gaming Korea

・HeeGak(ひーがっく)選手
・Ashes(あしぇす)選手
・Jusna(じゃすな)選手

ランドマーク:調査キャンプ

High Quality、CONNECT GAMING ACE、chouetteと、この3名で3チームを渡り歩いています。
一緒に活動しているのは半年以上。

目立つ実績は少ないですが、もちろん地力のある選手たちですので、調整が完璧に仕上がっていれば全然「ある」チームではあると思います。

グループステージでは、最終日の最終マッチまでかなり厳しいポジションにいたんですが、最終マッチで10キルチャンピオンをとりボーダーギリで突破。
最後の最後で、その地力をとくと見せつけてくれました。

新しいチームに派手な実績を持ち帰ることができるか、期待しましょう。

SunSister GOD

・shomaru7(しょうまる)選手
・MUSCLE(まっする)選手
・Anemone(あねもね)選手

ランドマーク:間欠泉

かなり長いことプロゲーマーをやっている翔丸選手を中心としたチームです。
フォロワーも多く、真摯にプロとして頑張ることと、配信などファンとの交流の両立を見事に成しえているのも翔丸選手の確かな実力。
「尊師」「仕上がってる」「3150(サイコー)」など、ファンが使いやすいワードが多いのもポイントです。

翔丸選手以外のメンバーはわりと変わることが多いイメージがありますが、マッスル選手はもう半年以上も一緒にやっています。
アネモネ選手も3か月。

最終日最終マッチ、アネモネ選手の執念のミリ残りファイトによりボーダーギリで突破。
その後の翔丸選手の「余裕で突破しました」ツイートには、その胆力を見せつけられましたw

爆発力のあるチームで、マッスルエイムが爆発したりメンバーの調子が良かったりすると大暴れしてしまいます。
ド派手な戦いに期待です。

Good 8 Squad

・247(にしな)選手
 元 Satou_Mildom(さとうみるだむ)選手
・Tararelux(たらこ)選手
・1yL1(わいえる)選手

ランドマーク:フラグメントウエスト

にしな・たらこ選手は元TSM(Team Satou Mildom)。
「エゴサがしづらい」という理由で改名したそう。

たらこ選手は絵師でもあります。
Twitterで「只野たらこ」と調べてみてください。

最近、正式にプロチームとして立ち上がったGood 8 Squad。
ぜひ良い結果を持ち帰っていただきたいです。

以下、惜しくも敗れてしまったチーム。

GTS Black

・AvadoN(あばどん)選手
・Brasidian(ぶらじる)選手
・Cabbagest(きゃべじすと)選手

ALGS Winter Circuit Playoffs(日韓トップ大会)。
韓国のT1 KR、Crazy Raccoonに次いで3位。
つまり、日本チームでは実質1位。

この3名で活動しているのは2021年1月から。
Winter Circuitでは決勝の常連であり、常に上位に残って順位ポイントを稼いでいました。
Winter Circuit通算の平均順位はなんと7.59位。

これはRIG(7.88位)、T1(8.81位)、JUP(8.84位)などを凌いで堂々のトップ。
※決勝ラウンドのみの集計
ガスジブクリプト、レイス入りなど構成を変えながら、平均順位を高く高く保ち続けました。

今回も決勝は固いと予想されます。
決勝で、実質1位ではなく本物の1位をもぎ取れるか。
意地と執念の見せ所になりますね。

※追記
GTS Blackのランドマークは列車庫なんですが、クリプトを使うキャベジスト選手が、ビーコンを読みにスカイフック南東の駅やフラグメント鉄骨南西のトンネルに単独降りしています。
ここで初動狩りに合わないか心配ですが、現在のGTS Blackのムーブを支える初動ビーコンになっているので、こういったところにも注目してみると面白いかもしれません。

Wararabe Choja

・wararabekoyomi(わららべこよみ)選手
・Kohtarou0806(こうたろう、ぽかまふ、わららららららべ)選手
・Moro16CS(もろ)選手

キャラコン勢わららべこよみ選手を中心としたチーム。
ACG wararabeとして活動していた時期もありました。

圧倒的なキャラコンでプロチームを薙ぎ払えるか、注目です。

Aile9

・ibuo(いぶお)選手
・Fubuki(ふぶき)選手
・Shino(しの)選手

LCQ3位通過。

決勝2試合目、ibuo選手がマッチに入ることができず2名スタートだったんですが、しの選手が3タテしたりなど何度も何度も死線を乗り越えて堂々の12キル2位を獲得。
最終場面、ポジション不利&人数不利を覆すことは不可能と判断して自死を選んだのですが、それも競技選手として見事な判断でした。

火事場力の爆発、ぜひ本戦でも見せてほしいですね!

Lag Gaming

・kyoya(きょーや)選手
・KaLPiNG(かるぴんぐ)選手
・tar1wnl(たり)選手

2020年、きょーや選手とかるぴんぐ選手の仕事が忙しかったらしく、なかなか大会に出ることができませんでした。
仕事を辞めてはいないようですが、2021年から頻繁に大会に顔を出すようになったイメージがあります。
根性でなんとかしているようですね…

ALJS 3位、Winter Circuit #3 3位など、主要大会でも短期間でかなりの好成績を残しており、もともとポテンシャルのあるチームだったんだなと認識させられました。

今回いい成績をおさめて、仕事を辞めてプロに専念できるくらい昇給、もしくは引き抜き…
明るい未来に向かって頑張ってほしいですね!

ちなみにかるぴんぐ選手はめちゃマッチョです。

C-VA KAGOSHIMA

・Pachi(ぱち)選手
・tantan(たんたん)選手
・END(えんど、たくみえんど)選手

元PTLの3名。
4月に3名でC-VAに加入しています。

LCQでは2位に15ポイントの差をつけ堂々の1位通過。
長いこと3名で活動している成果を見せつけてくれました。
本戦でどこまで結果を残せるか、期待です。

GTS Art

・Ray(れい)選手
・Karaaju(からーじゅ)選手
・Tethy(てぃーせい)選手

からーじゅ選手は2021年1月に17歳を迎え、晴れて競技シーンデビューした新進気鋭の選手です。
名前の由来は「からあげジューシー」。

れい選手は、てぃーせい選手は現在コーチのあるぱん選手と3名でGTS Temporary(意味:即席)として2020年6月から活動しています。

Winter Circuit Playoffsでは7位。
もちろん今回はもっと上を目指しているハズです。

リベンジ。若さの爆発に期待しましょう。

USG Cruller

・hesiko(へしこ)選手
・naohiro21(なおひろ)選手
・Aru(ある)選手

へしこ・なおひろ選手は元Crest Gaming。
ゆきお選手含め全員高校生と非常に若いチームだったにも関わらず、非常に堅実なプレーが印象的なチームでした。

2021年2月にチーム発足後、目立つ実績はあげられていません。
強い選手が揃っているチームではあるので、ここらで一発!期待です。

USG Ixia

・NegMegs(ねぐめぐ)選手
・sapoten(さぽてん)選手
・YayoIvy(やよい)選手

2021年2月に、Crazy Cats Cosmo IXIAから、3名まるっとUSGへ移籍。
目立つ実績は少ないものの、半年以上この3名で活動しています。
さぽてん選手は、2020年頭に渋谷ハルさん、DTNのL8af選手と共にHandmade PortionとしてALGSに出場していました。

やよい選手が回線落ちすることがたまーにあります。
大事な局面で起こらないことを祈るばかり…

印象・特徴としては、高順位につけることが多いですね。
やよい選手が回線落ちしていても2位、3位につけていたりします。
キルが重なれば上位をとれるポテンシャルのあるチームだと思いますので、どこまで調子を上げて来られるのか注目です。

OneSelf

・Chinnosuke(ちんのすけ)選手
 元 Laxus(みはちん)選手
・tarachan(たらちゃん、みはちん)選手
 元 836(はちざぶろう)選手
・Mary_of_Iscariot(メアリーオブイスカリオテ)選手
 元 ziun(じうん)選手

元Luster7の面々です。
2020年3月頃からこの3名で活動しており、所持ALGSポイントがかなりたまっていたためポイント枠で進出しました。

じうん選手がしばらく前から、精神的なものでゲームができないというような症状に悩まされており、今回もそのあたりが大丈夫なのか…とかなり心配ではあります。

何かをきっかけに回復すればいいなと願うばかりですが…
我々にできるのは応援することのみですね。

CONNECT GAMING

・Magpie(まぐぱい)選手
・KINTA(きんた)選手
・Skym(すかいむ)選手

Winter Circuit Playoffsでは、すかいむ選手ではなく元SunSisterのSherry選手を助っ人に出場しており、結果はなんと6位。
LCQから、chouetteに続いて2位突破での出場でした。

COGはメンバー変更も多く、他の古株・強豪チームと比べるとおそらくあまり目立つチームではないと思うのですが、実はかなり強いんです。
いや、十分目立ってるか…
いずれにせよ、期待できるチームであることには間違いありません。

きんた選手は、Autumn Circuitには03_ghostとして出場し、プレイオフで5位を獲得しています。

COGに所属しながら現在チームを探しているすかいむ選手。
まぐぱい・きんた両選手とどれだけ調整ができているかに注目です。

グループステージ結果

チーム名順位PキルP合計P
Crazy Raccoon83119202
Fennel Korea8190171
Reignite7970149
T1 KR6081141
FENNEL6377140
Flora5768125
ORTHROS FANG4562107
NORTHEPTION6640106
JUPITER VEGA473885
LFT394584
ORTHROS MAGICAL364581
Sengoku Gaming423779
ice cream443276
RxR clover363975
A2 eSports334275
Team UNITE363975
DAIKIN373774
chouette Gaming Korea413071
SunSister GOD413071
Good 8 Squad383371
GTS Black462470
Wararabe Choja412869
Aile9333568
Lag Gaming293766
C-VA KAGOSHIMA263359
GTS Art213556
USG Cruller223456
USG Ixia272754
OneSelf301343
CONNECT GAMING172037

グループ分け

グループAグループBグループC
T1 KRFENNEL KoreaReignite
JUPITER VEGASunSister GODTeam UNITE
USG IxiaSengoku GamingA2 esports
FENNELchouette Gaming KoreaCrazy Raccoon
GTS BlackGTS ArtLFT
OneSelfCONNECT GAMINGUSG Cruller
ORTHROS MAGICALNORTHEPTIONice cream
ORTHROS FANGFloraWararabe Choja
Lag GamingDAIKINC-VA KAGOSHIMA
RxR cloverAile9Good 8 Squad

全チームの紹介、いかがだったでしょうか。
やはり観戦を楽しむにはチーム・選手を知ることだと思いますので、気になった選手がいたらTwitterや配信などを見てみてください!

全選手にとっての正念場。
本気と本気のぶつかり合いが、面白くないわけがありません。

観戦する方も、選手も、全力で楽しんでいきましょう!

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